自分の担当分が抜けたスライドを見ました
週末の午後、来週の発表資料から自分の担当分が抜けているのを見つけた方のための話です。問いただしたいけれど、神経質な人に見られそうで文章ばかり直しているなら、まずはその場面から見ていきましょう。
場面
- 自分の担当分が抜けたスライドを見ました — 土曜の午後、来週の発表資料から自分の担当分が消えているのを見つけました。誰に先に話すか、迷っています。
- 責める人に見られそうで — 抜けていることより、それを伝える自分が神経質に見られそうで、もっと不安です。だから文章を直しているうちに、一日が過ぎていきます。
- 赤いペンで文章を書き直します — 土曜の午後3時、食卓で発表資料を広げます。抜けたスライドの横に「どうして外したんですか?」と書いて、消します。
- 意図より先に、抜けていることを見ます — 相手が自分を無視したのかと先に尋ねると、会話が意図をめぐる争いになります。まずは、抜けている事実、影響、望んでいることを分けて見てみましょう。
- 三行だけ書き留めておきましょう — メモに、抜けている内容とその影響、望んでいることを一行ずつ書き留めておきましょう。何を確認するのか、はっきりしてきます。
- 抜けていることから、もう一度切り出しても大丈夫です — 最初のひと言がうまく出てこなくても、確認しなければならない事実は残っています。その場面で、いちばん先に尋ねたかったのは何でしたか?