辞めたあともコメントが追いかけてきます
オンラインの集まりを辞めたあとも、昔の投稿に皮肉なコメントが続く方のためのお話です。消すか返すか迷う夜、まず守る順番を見てみましょう。
場面
- 辞めたあともコメントが追いかけてきます — 集まりを辞めたあと、昔の投稿に皮肉なコメントがつきます。濡れた手で、また消そうか迷う夜です。
- 消せば終わる気がして — コメントを消せば静かになりそうですが、そのとき何があったのかも一緒に消えてしまいます。返事をしたい気持ちは残ります。
- 新しいコメントは昔の投稿の下についていました — シンクの前で通知を開くと、先月の投稿の下にまた新しいコメントがついています。手にした皿を置いても、画面を閉じられません。
- 反論するほど記録がぼやけます — オンラインでの嫌がらせは、一言ではなく、いくつもの投稿をつなげて人をまた引き戻します。すぐ反論すると、何があったのかより口論のほうが先に残ります。
- 返事より先に画面を残します — 今夜は、コメントと投稿のアドレス、投稿された時刻が一緒に見える画面を残してみてください。先に記録があれば、通報やブロックを選びやすくなります。
- 記録と返事は分けておきます — 記録を残したからといって、気持ちがすぐ落ち着くわけではありません。それでも、何があったのかを残すことと、扉を閉めることは別々にできます。