目を覚ますなり、今日の予定から数えます
日曜の朝、目を覚ますと自分の体より先に今日の予定を確かめるあなたへ。休みたい気持ちまで予定表の後ろに追いやられる瞬間を、一緒に見つめてみましょう。
場面
- 目を覚ますなり、今日の予定から数えます — 目を覚ますとまずスマホを探し、今日の予定を数えないとベッドから起き上がれません。
- 休むことにも、まず許可を求めます — まだ何も始めていないのに、休んでもいいのかと考えてしまいます。
- 空白を見ると、まず予定を埋めます — ベッドに横たわったまま予定を眺め、空いている午前にもやることを一つずつ思い浮かべます。
- 体は予定の後に来るものではありません。 — セルフケアを仕事が終わった後のご褒美のように考えると、体のサインより予定のほうが先に聞こえてきます。
- 明日の予定より先に、体の一か所を書き留めます — 眠る前に、体で先に感じた場所を一つだけ書いてみてください。最初は空返事のように感じても大丈夫です。
- また予定を数えても、最初に戻れます — 明日の朝も、予定から見るかもしれません。そのとき体の一か所を先に気にかけることが、セルフケアの始まりになります。