停めた車の中で、タロットをもう一枚引きます
待ち合わせ場所の前に車を停め、降りるかどうかより先に、もう一枚カードを引くか悩んでしまう人のためのお話です。一枚の意味よりも、自分の問いが何度も変わってしまう瞬間を一緒に見つめます。
場面
- 停めた車の中で、タロットをもう一枚引きます — 待ち合わせ場所の前に車を停め、降りるかどうかより先に、もう一枚カードを引くか悩んでしまう日があります。
- 一枚では、なぜいつも足りないのでしょう — カードが足りないのではなく、カードより自分の気持ちを信じていいのか確かめたいときがあります。
- 約束の時間が近づいてくるのに — 駐車した車の中でスマートフォンを伏せ、助手席に置いたカードをもう一度切ります。約束の時間が近づいてきます。
- 繰り返し引くと、問いも変わっていきます — 同じ質問で何度も引いていると、カードには方向より不安のほうが大きく表れます。まず、問いが変わっていないか見てみます。
- カードの隣に、事実を一つだけ書きます — カードを一枚だけ広げて、今、自分の目で確かめられる事実を一つ書いてみてください。意味はそのあとで見つめます。
- 次の場面は、もう一度自分のもとにあります — カードが答えを代わりに決めてくれるわけではありません。それでも、自分が問いかけていたことは、もう一度自分のもとへ戻ってきます。