しばらく音沙汰のなかった取引先から、また一緒にやりませんかと連絡が来た夜。うれしさのあまり、まず条件を聞くのが難しい方のための物語です。よく知る相手からの提案ほど、何をもう一度確認すべきか、一緒に見ていきましょう。