お祝いの言葉と一緒にリンクが送られてきました

誕生日の公開設定を見た知らないアカウントから、お祝いクーポンのリンクが届いた方のためのお話です。うれしい言葉のあとに届いたリンクを、そのまま受け取っていいのか手が止まった朝を振り返ります。

場面

  • お祝いだと言ってリンクを送ってきます — 誕生日の公開設定を見てクーポンのリンクを送ってきた知らないアカウントです。お祝いを無視する人に見られそうで、画面をすぐには閉じられません。
  • 「ありがとう」と先に返してしまいます — 誰なのか尋ねる前に、ありがとうと返したくなります。お祝いと確認を一度に受け取ろうとすると、断る隙がなくなります。
  • リンクを押す前に、画面を止めました — 朝八時ごろ、アカウント名をもう一度押してみました。プロフィールは空白で、リンクには今日中に確認するようにという言葉だけが残っていました。
  • お祝いと確認は一つの文ではありません — うれしい言葉が届いたからといって、リンクまで信じなくていいんです。境界線を引くのは心を閉ざすことではなく、お祝いと個人情報を分けて確かめる順番です。
  • 返信より先にアカウントを見てみます — 今日はリンクを押さず、送ってきたアカウントの名前と活動履歴だけをゆっくり見てみます。確認している間に、気持ちがさらに落ち着かなくなるかどうかも一緒に見てみます。
  • お祝いはドアを開けるという意味ではありません — お祝いを受け取りながらも、自分の画面と情報のドアをどうするかは自分で選べます。そのリンクがずっと気にかかるなら、次はそこから一緒に見ていきましょう。